私は生まれた頃から、田んぼや畑がある生活で暮らしている。
私には兄弟が居る。しかし、私以外の兄弟は皆、仕事を言い訳に毎年の種まき,田植え,田んぼの管理などを全く手伝おうとしません。
私も社会人になってから、両親のお願い(種まき,田植え,田んぼの管理などの農作業)を聞くしかなく、仕事があっても、両親のお願いを断ることができませんでした。
なぜなら、兄弟が全く農作業を手伝おうとせず、私に農作業を丸投げしているから。
今も農作業を断ることができず、兄弟は『仕事』を言い訳に5年以上、私に農作業を丸投げしているんです。私だって、兄弟と同じように仕事を言い訳に農作業をしたくないです。
農作業を手伝わない権利だって、私にもあるんです。それを全く理解してくれないのは、明らかな私に対しての障害者差別。もう、いい加減にしてほしい。
農作業を手伝わないならば、私にお金を支払ってほしい。最低1日2万は支払ってもらわないと、納得いきません。
障害者差別は、弱い者いじめ。
両親は、健常者(兄弟)と障害者(私)を上手に使い分け、健常者の兄弟は甘やかし、障害者の私には、より厳しい制裁や門限などを科しています。
私は両親の対応や兄弟の対応に納得いかず、友人にお願いし、短期間だけ、長居することとなりました。友人にはもう、感謝しかありません。友人、心から本当にありがとう。
友人の家に居る間、社会で障害者として生きるための手続きを役所などへ出向き、法テラスや法務省の人権相談などに問い合わせ、然るべき対応や措置を発動する準備に取りかかり、両親や兄弟の問題を法の力で解決しようと動き出しています。一か八かの戦いです。さらには、分籍の手続きが取れるよう、一生懸命、お金を貯めています。
しかし、両親やから貯めたお金を奪う可能性が十分あるため、どこかにお金を隠しています。金の保管場所をここでは言えません。なぜなら、大事なお金だからです。
月日が流れ、友人から『ぼちぼち賃貸を探したらどうだ?』『長居は流石に厳しい』と友人の家からの退去命令が出ました。
私は、懸命に賃貸を探しても、なかなか条件が合う賃貸が見つからず、他の友人宅へ逃げ込むか、より厳しい制裁や門限,農作業の強制労働を科す実家にもどるのか。究極の選択に迫っています。
実家は何一つ、私を軟禁させ、両親の手の中しか動けない『成長できない子』として、私を子ども扱いにすることをこれまでのやり取りですぐ察しますし、両親の思惑が私の方まで伝わっています。
障害者の多くは、社会に飛び出すことができず、実家暮らしを選択する障害者が日本全国に居る現実が報告されています。
障害者でかつ、実家暮らしを選択している者の多くが、昭和生まれの両親の元でバブル経済,高度成長期の成功体験を武器に障害者を監禁,軟禁させているのです。
私は両親と喧嘩を起こし、その場から実家を飛び出し、友人の家を転々しながら、物理的距離で身の安全を確保しています。
障害者として生きる選択。田舎で生きる選択。私は本当に間違っていました。
残された期間に私がどう生きる選択をしていくのか。本当にここからが正念場と見ています。辛いけども、生きるしかないです。
